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リポソームとの違いは?美容成分をナノカプセル化したD.P.Dカプセルの浸透力

D.P.Dカプセル

D.P.Dカプセル
D.P.Dカプセル

浸透しにくいもの成分をカプセルに
閉じ込めて、しっかりと届ける

D.P.Dカプセルとは、PEG12GDという肌に馴染みやすい成分に肌に良い成分を重ねて作られたカプセル。肌に浸透しにくい有効成分をナノカプセル化し、肌の奥深く(※)まで届くことを可能にした特許技術です。

※角質層まで

玉ねぎ型の多重カプセルの形に注目

形状と仕組み

D.P.Dカプセル

多重カプセルが角質層の隅々まで浸透

D.P.Dカプセルは、PEG12GDという肌に馴染みやすい成分に美容成分を重ねてつくられた多重カプセル。直径約100ナノメートルほどのカプセルの中は、PEG12GDと水溶性と油溶性の美容成分が7層から10層ほどの玉ねぎ状。有効成分をとりこみながら成型し、外側から徐々に溶けていく仕組みとなっています。
D.P.Dカプセルは柔らかい脂質膜でつくられていて、形や大きさを変えながら肌組織(※)に入り込んでいき、奥深くまで有効成分が届くようにできています。

※角質層まで

肌に届く仕組み

水溶性と油溶性を重ね合わせて徐々に溶かす

D.P.Dカプセルは皮膚の組織になじみやすく形や大きさを変えながら肌組織(※)に入り込んでいきます。
玉ねぎのような形状のカプセルには、水溶性と油溶性を重ね合わせており、何層もの膜に入った有効成分は、肌に塗ってから角質層のスキマに入っていく毎に、一枚一枚剥がれていきます。分子が大きい成分や不安定なものもナノサイズのカプセルに閉じ込めているので、小さなスキマにもするすると入っていきます。

※角質層まで

ナノカプセル化していない成分

分子が大きいままの状態だと
角質層に浸透せず肌に残ってしまう

D.P.Dカプセルに入った成分

ナノカプセル化することで、角質層の間を
するする入っていき浸透する

有効成分が時間差・階段式で浸透
(※)

角質層の隙間に入っていくたびに外側からカプセル層をすこしずつ溶かして、層と層の間に入っている有効成分が時間差・階段式で浸透していく仕組み。このようにして肌の奥(※)まで、まんべんなく浸透していくのです。

※角質層まで

こんな成分に使ってほしい!

適している成分

どんな成分にも適していますが、美容成分としては優秀だけど、壊れやすい、酸化しやすい、変質しやすい、浸透しにくい(※)といった、弱点を持つ成分がおすすめです。D.P.Dカプセルに閉じ込めれば、新鮮なまま、しっかり肌へ浸透(※)させることができます。

※角質層まで

アスコルビン酸(ピュアビタミンC)

アスコルビン酸(ピュアビタミンC)

ハイドロキノン

ハイドロキノン

プラセンタ

プラセンタ

ほかのナノカプセルとどう違う?

似ている製法とその違い

リポソーム

リポソーム

リポソームが持つ2つの課題

有効成分をカプセルに閉じ込める製法で多くの化粧品にも使われているリポソーム。カプセルを形作るためにリン脂質が使用されていますが、カプセルの大きさがまちまちで壊れやすい、製造過程で使用する溶剤の安全性が心配されている、といった問題を抱えていました。

まとめ

不安定な美容成分に
もってこいの
ドラッグデリバリーシステム

リポソームの弱点を克服し、安定した状態で肌の奥まで(※)届けることができることを可能にした、D.P.Dカプセル。性質が変化しやすいものや壊れやすく酸化しやすい成分を、しっかりと肌に届ける(※)ことができるようになりました。「この成分の化粧品を使ったけど、ぜんぜん効かなかった」とあきらめていた方も、D.P.Dカプセルを採用した化粧品を使うことで、手ごたえを感じることができるはずですよ。

※角質層まで

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